[男性用シャンプーの正しい選び方を3タイプの頭皮別にプロが解説!]

皆さんこんにちわ!

 

今回は男性で自分はどんなシャンプーを使えばいいか分からないという方にオススメの記事を書いていきます。

 

よろしくお願いします(*´ω`*)

 

ご自分の頭皮によって使うべきシャンプーが変わる!

 

男性の場合、女性と違って薄毛や細毛に悩まされる事が多いのでそれだけシャンプーの選定は重要になってきます。

 

自分に合ってないシャンプーを気付かないで使い続けると、それだけで将来の髪の毛の残り方に影響が出てしまいます。

 

これから3タイプの頭皮ごとに特徴と使うべきシャンプーの種類をご紹介していきますので参考にしてみてください。

 

 

1.脂漏性(脂っぽい)頭皮

 

20代~40代に多いタイプで

 

・頭皮が脂っぽくなる

・髪の毛がベタベタしやすい

・焼肉、ラーメンなどの脂っぽい食事が好き

 

などの特徴があります。

 

このタイプの方はある程度洗浄力が高いシャンプー剤を使わないと、頭皮の脂が落ち切らず蓄積して抜け毛を起こしやすくなってしまいます。

 

そのため特に女性用のシャンプーはこの頭皮の場合、洗浄力が足りないので使わないほうがいいです。

 

トリートメントやリンスもよほどカラーやパーマでダメージしてない限り、使わないほうが髪にボリュームが出やすいです。

 

オススメは「脂を落として頭皮をサッパリ!」的なキャッチフレーズのシャンプーです。

 

化粧品コーナーの男性用の場所に置いてあることが多いので探してみてください。

 

 

2.乾燥性(カサカサする)頭皮

 

40~60代以降に多い頭皮で

 

・頭皮を触るとカサカサする

・髪がパサパサしやすい

・脂っぽい食事をあまり取らない

 

などの特徴があります。

 

若いうちは1つ目の脂漏性でも、年齢が上になると乾燥性に移行する事があります。

 

このタイプは洗浄力の強いシャンプー剤を使ってしまうと、乾燥を進行させてしまうため注意が必要です。

 

オススメは「しっとり・うるおい」などのキャッチフレーズのシャンプーです。(女性用でも可)

 

また髪がパサつきやすい方でボリュームが出てしまう方はトリートメントかコンディショナー、ボリュームが出づらい方はリンスを併用して使うといいと思います。

 

 

3.敏感性(フケ・かゆみ・赤み)頭皮

 

生まれつき敏感肌な方に多いタイプで

 

・フケが多い

・頭皮がかゆいことが多い

・頭皮がよく赤くなる

 

などの特徴があります。

 

このタイプの方は「頭皮がかゆくてかいてしまう→それによりフケと赤みが出てしまう」ということを繰り返してしまいます。

 

そのためフケ・かゆみ用のシャンプーか無色透明のシャンプーを使うことをオススメします。

 

色が濁ってるシャンプーは添加物が多い証拠なので、それが敏感肌の頭皮に合ってない可能性があります。

 

無色透明のシャンプーはアミノ酸系と言って、頭皮にやさしい洗浄成分を配合しているので値段は少し高くなりますが使ってみたほうがいいと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今までなんとなくで使っていたシャンプーもご自分の頭皮に合った物を使えばいい頭皮環境をキープすることができます。

 

皆さんのシャンプーを選ぶ一つの基準になれば幸いです(^^♪

 

季節ごとに使うべきシャンプー剤もご紹介してますので興味ある方は読んでみてください。→「季節ごとにシャンプー剤を変える大切さ」

 

長くなってしまいましたが、最後までご覧になっていただきありがとうございました!この記事が役に立ったという方はシェアしていただけると嬉しいです。

 

 

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